コンサルタント

ロリ・ヒューレット:ディレクター

自己紹介

出身はテキサスです。ヘルスケアの世界に初めて関わったのは12歳のときで、母親が開業していた病院でお手伝いをしていました。大学に通っていたときも外科助手として働き、その後もトリートメントコーディネーター、保険査定員、プラクティスマネジャー、プラクティスコンサルタントなど、さまざまな分野で医療に携わってきました。この経験から、私はヘルスケア業界を違った角度から見つめることができていると思います。

なぜエグゼクティブ・サーチの世界へ?

過去の経験を活かせる仕事でなくてはと考えていました。機会を探っているときにハインドのマネージング・ダイレクター、ウィリアムを紹介され、この仕事に就くのはごく自然な流れだと思えたのです。数あるサーチ会社のなかからハインドを選んだのは、ヘルスケア産業に特化していること、そして良き仕事仲間に恵まれているからでした。

これまでの仕事における最良の成果は?

2011年に「Women in Healthcare」のネットワークを立ち上げたことです。わずか1年前のことですが、いまでは8カ国から75人を超えるメンバーが参加するまでになりました。ヘルスケアについて議論し、同じ関心をもつ人々をつなぐためのフォーラムです。私はチャリティ活動やコミュニティづくりの活動にも熱心で、このネットワークを、そしてハインドを、これらの活動にも広めていっています。

余暇の過ごし方は?

旅行を楽しんでいます。最初に日本へ来たときは、2年をかけて日本とアジアをくまなく巡りました。今は、行ったことのないところへの旅と、テキサスへの里帰りですね。東京では、友人たちとレストランめぐりをして、天気がよければテラス席で楽しんでいます。